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観光情報

創建以来約1400年の歴史を持つ善光寺の門前町をはじめとした歴史ある街並みや、戸隠や松代の史跡など、魅力的な場所が多くあります。
また、市街地からほど近くには、雄大な山々や田園風景といった豊かな自然があり、新鮮な果物やおやき・そばなどの食も味わい深いです。長野市に旅に来てみませんか?

長野市観光サイト
(ながの観光.net)を見る

長野市の見どころ紹介

  • 善光寺

    善光寺は、今から約1,400年前に創建されたと伝えられており、現在の本堂は、およそ300年前に建立された建物で、昭和28年に国宝に指定されました。善光寺は特定の宗派に属さない無宗派の寺であり、全ての人々を受け入れる寺として全国に知られています。

  • 戸隠

    戸隠は、太古の神話に彩られた山岳信仰のメッカとも言える地です。霊山戸隠山のふもとにある戸隠神社はその中心的存在であり、樹齢約400年の杉並木が約2kmにもわたり続く奥社の参道は、見るものを圧倒します。

  • 松代

    戦国時代に、武田軍の前衛基地であった松代は、真田信之公を藩祖とする松代藩の繁栄により、今なお多くの武家屋敷や古寺が残り、往時の面影を忍ばせています。また、平成28年にはNHK大河ドラマ「真田丸」の舞台となり、真田家ゆかりの地として多くの観光客が訪れています。

  • くだもの

    長野市は、標高が高く雨量の少ないことから果樹の栽培にたいへん適しています。全国2位の生産量を誇るりんごをはじめ、もも、ぶどう、アンズ、なし、ネクタリン、プルーンなど年間を通して旬のくだものを楽しむことができます。

  • 郷土食

    長野市には、信州そば、おやきといった多様な特産品があります。
    中でもそばは、日本三大そばのひとつである「戸隠そば」、全国屈指の通りの長さを誇る善光寺仲見世通りで親しまれている「門前そば」など、それぞれの地域で、古くから続く伝統や文化などを通して育まれた独自のそばを楽しむことができます。

  • 伝統工芸

    長野市には「松代焼」・「戸隠竹細工」といった伝統工芸品があります。
    「松代焼」は18世紀後半に生まれた焼き物であり、青みを帯びた器肌と自然釉による青緑色の流しかけに特色があります。
    「戸隠竹細工」は、戸隠に自生する根曲り竹(チシマザサ)を使い編み上げる、江戸時代からの伝統を受け継ぐ工芸品です。